ホテル情報
ホテル名 | The Westin Resort Guam |
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部屋タイプ | 2クイーン、オーシャンビュー、バルコニー |
アクセス
住所 | 105 Gun Beach Rd, Tamuning, 96913, Guam |
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交通アクセス | グアム国際空港から車で約10分 |
ウェスティンリゾートグアムを写真で紹介
『ウェスティンリゾート グアム』の部屋や設備を写真付きで紹介します。
エントランス・ロビー


ホテルはタモン地区のホテルロード沿いにあります。
空港からは車で約10分程度、タモンビーチも直結、ショッピング街にも徒歩で行くことができます。


ロビーはメイン通りから1フロア下の場所にあります。


アプローチ奥にレセプションがあります。


レセプション横にはロビーラウンジ&バー『The Mix』


こちらでも飲食できますが、空いている時は自由に使えるラウンジスペースのようでした。


横はスターバックスになっていました。


ケーキ、クッキー、ドリンク類もあり。
カフェとしても利用できます。


エレベーターの裏側にはギフトショップがあります。
スナック、カップ麺等の軽食、ドリンク、アメニティ類などが販売されています。


常夏用のウェアや防止、海用のシューズなども販売されています。


水はもちろん、日本でおなじみのソフトドリンクもあります。


1リットルの水は2ドル。
ホテルで売られてる水にしては意外と安い。
客室フロア


エントランス中央のエレベーターを使用して客室に行きます。
裏側も含めて全部で4基あります。
ラウンジアクセス付きプランの方は、最上階のエグゼクティブフロア(クラブフロア)のラウンジを利用できます。詳細は下記をご覧ください。




エレベーターを降りると左右が客室につながる廊下になっています。
客室(ベッドルーム)


今回はバルコニー付きオーシャンビューのお部屋。


バルコニーからはタモンビーチを見渡すことができます。


エメラルドブルーの海が美しいですね。


ベッドはクイーンサイズでゆとりのある大きさ。
ヘブンリーベッドというウェスティン独自開発のオリジナルベッドが使用されています。


ベッドの間にはテーブルや照明器具。


オリジナルベッドとセットなのがラベンダーパームと呼ばれるアロマオイル。
寝る前に手首などに付けるとラベンダーの香りを感じながら眠ることができます。


枕元にはコンセントとUSB端子。
形は日本と同じなので変換器は必要ありません。


窓際にはソファとミニテーブルも。


ちょっとした作業や食事なども際にも使えるテーブル。
壁には大型の鏡もあります。


横幅の広いデスクスペース。


こちらにもコンセントとUSB端子が備わっています。


大型の液晶テレビ。
棚の下は冷蔵庫やミニバーセットが入っています。
客室(ミニバー)


冷蔵庫の中身はなし。
容量が大きいので外で購入したドリンクや食べ物を保管しておきやすいです。


マグカップやグラスなども揃っています。
コーヒーはスターバックスのものが用意されています。


エスプレッソマシン、湯沸かしポット、アイスペール。


キャリケースを置く荷台。
左の引き出しは収納スペースになっている。


水は小さめのボトル4本が用意されています。
使用するとハウスキーピングの際に補充してくれます。
客室(クローゼット)


廊下にはクローゼットがあります。


貴重品などを保管できる金庫。


客室内で使用できるスリッパも用意されています。


アイロンとアイロン台もあります。


ハンガーの数も多いので服をかけておくこともできます。
バスローブはバスルーム内にもう1着あります。
客室(バスルーム)


こちらがバスルームと洗面台。


トイレは個室ではありません。
使用したい時はタイミングに注意。


ある程度のトイレ用スペースは確保されています。


こちらはシャワールーム。


ハンドシャワーは高さ調整付き。
水圧は少し弱めですが、普通に使う分には問題ありませんでした。


シャンプー、コンディショナー、ボディソープはボトルで備わっています。
ただグアムは硬水のせいか、備え付けのシャンプーとコンディショナーだと髪がバシバシになる印象。気になる方は日本から持ってきた方が良いと思います。


レインシャワーもあります。
最初のお湯を出す時は注意してください。


扉の左側はバスタブになっています。


バスタブは広くはないですが、湯を張って浸かるには十分です。
初日はマックスにしてもお湯がぬるく給湯は弱いのかと思いましたが、翌日以降はとても熱くなりました。タイミングによっては弱い時もあるかもしれませんが、温かい・少し熱いくらいのお湯は出ます。


ボディソープは石鹸タイプもあり。


ドアにはもう1着のバスローブ。
タオルも十分に用意されています。


洗面台ボウルの横には十分なスペースがあります。


アメニティ類は横の棚に置いてあります。
角度調整が可能な拡大鏡もあり。


歯ブラシセット、カミソリ、爪やすり、シャワーキャップ、コットンなどが用意されています。


部屋にドライヤーはこちら。
最低限の乾かしは可能ですが、気になる方は持ってきた方が良いかもです。


ウェスティンリゾートグアムは2021年に全客室のリノベーションを実施しています。リビングは清潔感がありますし、空調もしっかり効いているのでとても快適でした。
レストラン(朝食)


ホテルで朝食を取る場合は1階のレストラン「Taste(テイスト)」にて提供されます。
詳細は下記記事をご覧ください。


屋外プール


1階のレストラン横の通路からホテルの屋外プールに行くことができます。


海で遊ばせるのが不安な時はプールの利用がおすすめ。
プールサイドからそのままタモンビーチに行くことができます。


客室番号を伝えたらタオルを無料で貸してくれます。
タモンビーチ


プールを通ってそのままタモンビーチにも行くことができます。
ビーチにはガバナなども用意されています。


海は遠浅で、浅すぎず、深すぎず、波も穏やかで、程より感じ。
奥の方まで行っても割りと足が付きますが、日本のように遊泳区域のコースロープなどがないので、あまり沖合に行きすぎないように注意しましょう。
タモンビーチは薄い青色と濃い青色の2色に分かれており、濃い青色の部分は急に深くなるので、砂浜が見える範囲くらいまでで楽しみましょう。


空が晴れていると美しいエメラルドグリーンの海を楽しめます。
海に直結で行ける点は、ウェスティンリゾートグアムのメリットです。
ホテル周辺


ホテル周辺の様子も簡単に紹介します。


ロビー・エントランスの1フロア上の場所からホテルに出入りできます。
レンタカーを借りた場合の駐車場はスロープを降りた場所にあります。


ホテルを出て左側にはグアムの街中を走るを赤いシャトルバスのバス停があります。
ここは「ウェスティン前」
「マイクロネシアモール」や「グアムプレミアム・アウトレット」にも行くことができます。


ホテルの前は交差点で開けています。


ホテルの正面にはABCストア。
日本でもおなじみの日用品や薬なども売っているので、持って来るのを忘れた場合はここで調達も可能。
2階にはボリューミーなステーキを楽しめる「Outback Stake House Guam(アウトバック・ステーキハウス)」もある。ランチやディナーなどにおすすめ。


右側のホテルロードを下っていくと、様々なストアや飲食店がある。


ウェスティンホテルのすぐ横には日本の料理が楽しめる居酒屋もある。の
ここだけ切り取ると本当に日本のようです。


横綱ではラーメンや炒飯などが食べられる。
2階では日本人オーナーが経営している実弾射撃場がある。
本物の銃を撃つ経験は中々できないので、時間があれば是非立ち寄ってみて欲しい。
お店の詳細は下記記事をご覧ください。




グアム最大のセレクトショップ「JP Supers Store(JPスーパーストア)」も徒歩圏内なので、お土産を買うにもちょうど良い。
中にあるステーキ&グリルのレストラン「Rootz Hill’s Grillhouse(ルーツ・ヒルズ・グリルハウス)」では、トマホークステーキなどが食べられる。カジュアルなどで気軽に入りやすく、朝食やランチもやっているので、買い物の途中で立ち寄ってみるのも良い。
詳細記事はこちらをご覧ください。


まとめ


ウェスティンリゾートグアムは、タモンビーチ沿いに位置するグアムを代表するホテルの1つ。1997年に開業したホテルで決して新しいとは言えないが、2021年に全客室をリノベーションしているので快適に過ごせる。
タモンビーチ直結なので気軽に行き来できるので、グアムで海を楽しみたいならおすすめです。
ホテル周辺には、食料や日用品を調達できるスーパー、お土産、飲食店などが徒歩圏内に揃っていますし、グアム内を走る「赤いシャトルバス」の停車駅もホテル前にあるので利便性は非常に高い。
空港からホテルまでもタクシーで約10分程度なのでアクセスも良好です。
グアム旅行の宿泊先として非常におすすめできるホテルです。